Out Door
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2004’夏登山候補地の下見
 2004年の夏山登山は南アルプスの光岳へ行こうと思っているのだが、コース距離・日程・駐車場などの下見に登山口である畑薙湖へ行ってきた。
 県道南アルプス公園線の起点のゲート番のおじさんに話を聞いたところでは、シーズン中はゲート付近のスペースに自由に駐車することができて、椹島経由のコースの場合はちょっと手前の広場に駐車してそこがバス乗車場所だそうだ。場所条件等を現地に行って聞けて良かった。
 一番興味を持っていた光岳への登山口にある畑薙大吊橋は幅30cmほどの板が中央に一本あるだけ。所々にすれ違い用だろうか2本の場所がある。空身で渡ってもかなりの恐怖感があったのだがテント装備を背負っての場合は・・・・・大丈夫だろうか(掲載の写真)。橋の真ん中でポケットからカメラを取り出すことも出来ず、空中浮遊感覚の写真が取れなかった。恐かった〜。
6枚目の写真は地下足袋のハンターが猟犬を従えて苦も無く渡っている場面です。恐くないのかな?私は恐いので長野県側からのアプローチも考えなきゃならないかなぁ。
公園線ゲート 畑薙湖 案内板 案内板 大吊橋(林道側) 大吊橋(登山口側)

2004’栂池&八方尾根
 1月10日(土) 夜走りで栂池高原スキー場正面駐車場へ早朝到着して、車内で仮眠後、着替えてリフト券「アルペンリゾート2日券」を購入。こんなに早くから滑るのは何年振りだろうか。珍しい事をしたので雨、ではなく雪が降ってきた。だんだん強くなってきたので中間駅でビールでも飲もうかと寄ってみると連絡通路まで休憩している人であふれていた。仕方なく3時前なのだが初日のスキーを切り上げて八方の宿へ移動することにした。
   11日(日) 天気は晴れなので前日に続いて8時過ぎにゲレンデへ向かう。早く出たけど天気は大丈夫か?ゴンドラで上へ行き、リーゼンを1本滑って見るとゴンドラ乗り場はメチャ混み。白樺のリフトで乗り継いで再び上部へ。黒菱で何本か滑るが、どうもおかしい。滑り込んでから分かったが小さくまとめて滑ろうとしていたのだ。フォームに注意して何本か滑る。特に右ターン時の膝の入り方に注意して。やはりスキーはある程度広いところで滑らないとダメなんだなと納得。栂池は輸送能力が高く良いゲレンデではあるけれど、ちょっと楽してすべってしまう。その点、八方はリフトの輸送能力と乗り継ぎの不便さは若干感じるが、コースの平均斜度・コース幅共に油断して滑っていられない。技術確認には良いゲレンデというような気がする。
   12日(月) 天気は快晴。荷物をまとめて車へ入れてチェックアウト。フロントで駐車場の時間を確認してゲレンデへ出る。今日は帰りの運転もあるので早めに切り上げる予定なので午前券を購入する。とりあえずゴンドラで109へ上がってリーゼンで足慣らしの1本を滑り、ゴンドラで再び109へ。休憩後に兎平へ上がり頂上から黒菱方面へ下る。リーゼンより空いているので白樺へと下った。以後は109〜スカイライン・109〜白樺というコースで滑って1時になる前に終了した。
昨日の雪でこんなに やっぱ山はいいなぁ う〜さぎ、うさぎ 急斜&コブが妙に懐かしい 天気が良いとビールが旨い キッズレーサーがカッコイー


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