伊東地区のボーイスカウトは昭和50年頃に春休みになると天城山系をフィールドとして「天城耐寒キャンプ」という活動を様々な形態で行っていました。
 八丁池からしらぬたの池への縦走キャンプ・八丁池への集合キャンプ・八丁池での雪中キャンプ、又サポートの無線中継の山頂野営など当時、参加した私自身や参加スカウトの技術向上へ大きく寄与したと思います。
 今となっては諸条件の関係上同じ形態での開催は不可能と思われます。
 当時の写真などを掲載しました。楽しんで御覧頂ください。

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天城耐寒キャンプ無線サポート班の記録
入山
四辻
登りの始まり
万二郎岳
取り合えず休憩
万三朗岳ですよ
お疲れさま〜
万三朗岳
僕らは到着

 三朗班・小岳班(共に3団・5団・6団の混成班)合同で入山して万二朗岳を経て万三朗岳へ縦走。キスリングや背負子、布テント、そしてスベアとクラシカルなスタイルは懐かしい。

設営(万三朗班)
設営
CB無線アンテナ
の設置中
完成
ダイポールが切れてる
設営完了
狭いながらも山頂の我が家
縦走路の関所?ジャマ?

 万三朗岳で三朗班が無線基地の設営を開始。テントを張り、展望台にダイポールを設置する。これならトランシーバーの弱い電波でもかなりの範囲で拾うことが出来そうだと自己満足する。この当時の使用トランシーバーの出力は0.1ワット程度だったかな?
 小岳班は小岳までもう少し先へ進む。

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小岳班・サポート活動・移動
焼肉、おいしかったのねぇ〜 迷子、救出。ハズカシ〜 八丁池へ移動中

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