名作!腹痛事件

先週の火曜日から脇腹が痛かったのです。
中学生の時とか、食べた後、走ると痛かったことあったじゃないですか。あんな感じです。
というか、初めは背中の方が痛かったのですが、
脇腹に移行してきました。

先週の金曜日にお医者に行きました。
「先生、脇腹が痛いんです。少し気持ち悪いし、食欲もないんです。」

さて、ここで、「ROMの嫁さん、もしかして妊娠?」と思ったあなた!
不正解です!

先生「じゃ、ちょっと横になってください。観てみます」

お腹を押さえる先生・・・
痛がる私・・・
それでも押さえる先生・・・
めちゃくちゃ痛がる私・・・

先生「うんこが貯まっていますね」
私「・・・・・・・・」
先生「ものすごく貯まっていますよ。腸がソーセージ状になっています。
一度全部出しちゃわないといけませんね。」
私「・・・・・・・・」

私は、ショックでした。絶対入院しなきゃいけないと思っていたのに、
ただの便秘だっただなんて・・・

下剤をいただき、すごすごと帰りました。
ところで、私は小さい頃からお腹が弱く、
しょっちゅう下痢ばかりしていました。(汚い話ですみません)
なので、「腸の中は、超綺麗」と思っていました。
(さぁ、みなさんご一緒に!チョウ ノ ナカ ハ チョウ キレイ!グーッ!良くできました!)
なのに、便秘だったとは・・・

いただいてきた下剤を飲み、しばらくしましたが、
私の腸は うん!とも すん!とも言いません。
「おかしい・・・これは、便秘ではない!誤診だ!」と思い、
土曜日にもう一度お医者に行きました。

私「先生。でません。」
先生「でなかった?じゃ、もう一度横になって」

お腹を押さえる先生・・・
痛がる私・・・
それでも押さえる先生・・・
めちゃくちゃ痛がる私・・・

先生「やっぱり、相当うんこが貯まっていますね」
私「・・・・・・・・」
先生「前ので出なかったということは、相当頑固なうんこやね。」
私「・・・・・・・・」

そして、より強力な下剤をいただき、すごすご帰りました。

そして、その日はトイレに籠もりっぱなしでした。
めちゃくちゃお腹が痛かった。
おまけに風邪をひいて、熱は出るわ、喉は痛いわ、寝違えて首は痛いわ、
食欲がなくなって、食べれないのに、トイレには籠もらなくてはいけないわ、
いつお腹が痛くなるか解らないので、うかうか寝ることもできないわ、
さんざんでした。
しか〜し!これで、やっと便秘も解消されたかと思ったら、
本当に脇腹の痛みが増してきました。
もう、息をしたら痛いのです。歩いて、振動が伝わっても痛いのです。
「どうしよう・・・今度こそ、入院だわ。
私のいない間に夫のお母さんが来たら、大変だわ。
部屋を片づけなきゃ・・・」
と思いましたが、本当に痛かったので、おとなしく寝てました。

月曜日、すっきりした腸をお医者に見せて、
ちゃんとした診断を下していただこう!と思い、またまた、お医者に行きました。

私「だいぶん出ましたけど、痛みが増しました」
先生「じゃ、もう一度観てみようか。横になって」

お腹を押さえる先生・・・
痛がる私・・・
それでも押さえる先生・・・
またまた痛がる私・・・

先生「うん。だいぶん出たけど、まだあるね。」
私「・・・・・・・・」
先生「じゃ、もう少し下剤を出しておきましょう。」
私「・・・・・・・・」

もういや!

何でだろう????

まぁ、お医者の結論としては、あまりにも貯めすぎていたため、
腸に炎症が起こっている可能性があるということです。
でも、結局はちゃんとださないとだめなので、
出すものは出して、それでもまだ痛いようだったら、
腸の検査(それも、予約制)をしましょうとのことでした。

ああ、いつになったら、すべてが出て、痛くなくなるんだろう?


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