地震

この頃頻繁に来る地震には、結構 びびってます(?_?)

阪神大震災の時は、まだ、大阪に1人暮らしでした。
ちょうど、母親と伯母(あれ?母方の伯母ってこっちの字だっけ?)
の夢を見ていたせいか、揺れている間「おかぁ〜さ〜んんんん〜」
と叫んでしまったことを覚えています。今、思うと恥ずかしい・・・

それと、「こんな事なら結婚しておけばよかった〜ぁ〜」 と
思ったことも覚えています(笑)
でも、これって、結構、まわりの独身女性も 思ったようです。

冬の朝早くだったので、真っ暗の中、突然揺れ始めて、
揺れが強くなり、まわりのものが崩れ、落ちてくる音がして、しかも、
近眼の私は周りがどうなっているのか、見当もつかず、
めがねを探すにも、揺れはひどいし・・・
間違いなく、天井落ちてくると思いましたね。
なのに、布団をかぶって、「おかぁ〜さ〜んんんん〜」ですからね・・・(苦笑)

地震が止まると、余震にも関わらず、すぐに実家に電話をしたことを覚えています。
お互い無事を喜びました。その後は、混線で、もう電話は通じませんでした。

うちは、大阪でも そんなに揺れはひどくない地域だったにもかかわらず、
停電しまして、冬の寒いときに、暖房無しで過ごしました。
その当時、暖房器具は、エアコン と コタツしかなかったのです。
寒い、寒い と思っていたら、トイレに行きたくなり、
寒い中、それも足の踏み場がないほど部屋の中のものが
落ちている状態の所を踏み分け踏み分けトイレまでたどり着いたとき、
閃きました!
「停電で水がでないっ!トイレの水が、タンクに貯まっているぶんしかない!」
悩みました。寒い中悩みました。一度、踏み分け踏み分け布団に戻りましたが、
どうしても我慢が出来ず、トイレに行き、少しだけ水を流すことにしました。
運良く(?)うんこをするわけではなかったので、助かりました。

その後、停電は2時間ほどで終わり、トイレも思いっきり流すことが出来ましたとさ・・・(終)

わたしゃ、何を書いているのだろう・・・???


目次に戻る | 次を読む