ROM Presents
邦題研究所にようこそ!

最近の映画のタイトルって、原題そのままのカタカナが多いですよね。
確かにその方が雰囲気が出る場合もあるけど、ちょっとやり過ぎなのでは?
というのが個人的な感想です。
まだ「マイケル・コリンズ」「リプリー」といった人物名は許せます。
あの「ダンス・ウィズ・ウルブズ」も人名の一種と言えるでしょう。
「カリフォルニア」や「フィラデルフィア」、「パールハーバー」といった地名も許せます。
固有名詞だからイチャモンつけてもしょうがないしね。
「ユー・ガット・メール」は雰囲気が出ているのでOK。
「エクソシスト」も、その訳わからない感じがあの物々しいビジュアルとあいまって、とてもGOOD!
でも「キャスト・アウェイ」となると???
「エグゼクティブ・ディシジョン」とか「ファイナル・ディスティネーション」、
「ホワット・ライズ・ビニーズ」とかになると、もう訳わからん。
英語で直訳したとしても、どんな映画か想像すらつかない。
英語力ないから直訳すらできないけどね(笑)。

日本語のタイトル(邦題)がそんなにいいとは思わないとしても、
こんなに原題そのままのカタカナタイトルばっかりじゃ、
味気ないと思うのは僕だけじゃないでしょう。

そんなわけで、このコーナーは、原題そのままのカタカナタイトルに、
勝手に邦題をつけて遊んでみましょうという試みです。

毎回、お題として1つのタイトルを提示します。
それにふさわしい邦題を皆さんで付けて下さい。
大マジでもよし、受け狙いでも結構。
映画会社の社員になったつもりで、素敵な題名を付けて下さいね。


例題)「アルマゲドン」の場合

「巨大隕石が落ちる日」うーん、ベタすぎるかな?
「世界崩壊の序曲」そんな名前の映画、確かあったよね、昔。
「ディープ・インパクト2」おいおい、邦題になってないやん!
「隕石さん、いらっしゃ〜い!」お前は桂三枝か!
「父よ、あなたは強かった」何じゃそりゃ!
「愛と勇気の隕石」どんな隕石や!
「終末予告」すっきりしてるけど、そんな映画じゃないしなぁ〜

真面目に考えてみると、ちょっと難しくて面白いです。
では今回のお題のページに行ってみましょう!