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蝉は地中に7年、地上に7日と言われています、蝉はその間に子孫を残すため短い夏を精一杯生きている。
03,07,30 22時30分頃家の裏庭の木の下のほうに蝉の脱皮する前(なんと言うのか解らない)状態の蝉が上って行く所を発見。
残酷であったが捕まえて室内で観察をはじめた、約1時間ほどで1m位上に上り脱皮が始まった。
幼虫から脱皮する様子を観察することが出来た。
背中が割れ成虫が徐々に姿を見せ始めから完全に脱け出すまで約40時分ほどかかり。
薄い緑の弱々しい羽が徐々に広げて行くのを見て感動した。
蝉の抜殻や成虫はよく見かけ、少年時代は、良く蝉取りをしていた。
夏休みの自由研究