白壁の菊や横丁
松下村塾
松蔭神社
史跡と文化を求めて 2・3日目
津和野に続いて、昼からは西の小京都萩の町に着いた松蔭神社を参拝し境内の吉田松陰の旧宅や松下村塾、松蔭遺墨展示館、歴史館を拝観した。また山口県の輩出した高杉晋作、木戸孝允、伊藤博文などの偉人を等身大蝋人形で紹介されていた。菊屋横町、江戸屋横町など散策した、中でも菊屋家を拝観した、そこで説明案内された80歳過ぎのおばあさんが30分ほど菊谷家の歴史興隆などとう等とはなされ、感銘した。東光寺は毛利家歴代の墓所があり鬱蒼と茂った木木に囲まれた、多数の灯篭が整然と並んでいる、萩城跡は現在は指月公園として多くの市民に利用されている。今夜の宿は、萩湾に突き出た笠山の中腹の萩観光ホテル夕日の沈む景観は最高の旅情でした。
山陽と山陰の旅
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国の重要文化財菊屋家(主屋、本蔵、金蔵、釜場、米蔵の五棟が重要文化財に指定されている。また美術品、民具、古書籍等、500余点が所狭しと常設展示されている。手入れの行き届いた庭園は大石が配置され往時の藩の御用商人の暮らしぶりがしにばれる。
80歳を過ぎたおばあさんが菊屋家の歴史から美術品などの説明と案内をされた、のには関心と感激した。 |
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