太鼓谷稲成神社
城下町の面影を残す殿町界隈
山の麓から延々と続く鳥居のトンネル
山陽と山陰の旅
史跡と文化を求めて 2日目
山陰の山間に静かに佇む城下町の面影を残す、小京都 津和野町の中心を流れる清流錦川、幕末期に森鴎外や西周など多くの俊才を輩出した白壁の旧藩校(現養老館民俗資料館)と掘割に泳ぐ錦鯉のコントラストが当時の面影を残している、また国道9号線沿いに朱色の大鳥居が津和野の町を見下ろしている、向かいの山腹には朱色の拝殿が遠望できる。日本五大稲荷の太鼓谷稲成神社真新しい大きな注連縄に驚いた。