VOL.1
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NO.6
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NO.6「MOVIE LINE UP」裏表紙イラスト
シアターキノ(KINO)プログラムパンフレット
VOL.2(1998.5〜7)〜VOL.13(2000.2〜4)
今月と来月の2回にわけて「キノ」という映画館の
パンフレットに かいた画をのせてもらいます。
「キノ」は、札幌、狸小路6丁目にある スクリーン2つの
いわゆるミニシアターです。
1998年にリニューアルオープンしてラインナッププログラムと
して出されたものが 今回のもの。(現在VOL.34迄)
VOL.2〜13まで12回かかせてもらいました
。映画の画か?と 思って困りましたが、まったく関係なく
子供の画でということだったので好き勝手に描かせて
もらいましたが、これを見ていた映画ファンは「なぜ?!」
という思いだったのではないかと思います
。パンフレットのサイズは、229ミリ×418ミリの紙の内四ツ折。
僕はその裏表紙に描かせてもらったのですが、2色の画の
僕の選んだ色がこのパンフ全体のいろとなるわけで
その点ずいぶん迷惑をかけたのではと、反省しております。
今回、各号のタイトルと一緒に、表紙の写真の映画の
タイトルを(わかる範囲で)かいておきます。
映画好きな方は「ああ、あの頃か」と思われることで
しょう。
(尚、今月分来月分ともにバックナンバーはありませんので あしからず。)
VOL.2(1998.5〜7) 「初打席」
(「ビヨンド サイレンス」)
連載記念ということで、1998.6/13〜7/8の間
キノロビーで原画展を開いてもらいました。
VOL.3(7〜9) 「ひとりで来たよ」
(「シューティング フィッシュ」)
VOL.4(9〜11) 「なかよし」
(「TOKYO EYES」 「オースティンパワーズ」他)
VOL.5(11〜1999.1) 「見える」
(「ビック リボウスキ」)
VOL.6(1〜3) 「僕の雪まつり」
(「鮫肌男と桃尻女」 「ラブ&デス」)
VOL.7(3〜5) 「エイプリルフール」
(「レッドバイオリン」 「ラブ ゴーゴー」)
以下次号
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NO.5
NO.5「うらかわ港まつりポスター」
1989、1990 浦河町ポスター「うらかわ君!」
浦河町というのは僕の生まれた町です。(北海道)
えりも岬の地図でみるとちょっと左上のところです。
ちょうど8月、ということで選んでみました。
描く時は一杯一杯!でしたが
もうあと3年くらいやりたかったなあ と
今になって思ってます。
ちなみに浦河町のキャッチフレーズは
「丘と海のまきば」。
で、こんな画になっています。
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NO.4
NO.4「夏休み物語」
1996. 7/17 8/3 8/10 8/17 8/24 8/31
「北海道新聞」掲載
正直、ちょっと忘れていた作品です。
レギュラーの方が、何かの理由で休載の間
かかせてもらったものです。
@「夏休みが終わるのが心配でハラハラする」という
アイデアのたぶん一作目。
「口笛の科学」(天文ガイド)「月の散歩」(同)
に形をかえて使われてます。
Aこちらもおなじみ「ひるね」もの。
今みると、ちょっとわけのわからないオチ。
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NO.3
NO.3「スーパーたえちゃん」
1996.「少年少女新聞」7月28日号 掲載
今回8年ぶりに描くことになった新聞漫画の その
8年まえのもの。「5年Q組偉人伝」(がくゆう)
のうち1本の続篇のつもりで描いたもの
キャラメルストーリー「ナックル」からもアイデアもってきてます。
まったく何の反応もなかった作品ですが
バカバカしくて けっこう好きな「元気少女もの」です。
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NO.2
NO.2「Love Letter NO.1~5」
1996.5 ギャラリー「クラムボン」
「箱展」での作品のひとつ。個人蔵。
これはカラーコピーです。
「Love Letter NO.1 NO.5」は後に
「僕の場所」という漫画になりました。
展覧会では、ひき出し型のボール紙の箱に
ザッとまるめて入れてあり、見に来た人が勝手に
とり出して見る というかたちでした。
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NO.1
NO.1「WATER LOVE」
1991.MALSA COMMUNITY PAPER
「OUI−NON(ウイ・ノン)」NO.95掲載
特集 愛の4コマ劇場
NO.1は、季節に合わせて「金魚もの」を選んでみましたが
どこが「愛の〜」ときかれるとちょっとつらいものが
ありますね。なお、他の作家は 光国福洋(三倉佳境)
鈴木翁二、花輪和一の北海道在中漫画家でした。
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