(H15.10.3 年長組)
運動会に向けて 『パワーの出る飴』 を みんなで食べていた時、
先生   : 「この飴 食べると、パワーが出てくるよぉー」
Hちゃん : 「あっ! わかった! ママも この飴を食べたんやなぁ。
         ほやさけ、パパに勝ったんや」
先生   : 「ん? 何に勝ったん?」 (ちょっと不安・・・)
Hちゃん : 「ピンポンで!」
先生   : 「・・・・・」 (ホッ!) (・_・;)


(H15.10.3 年少組)
ズボンを おしっこで ぬらしたので、園のズボンを はくことになりました。
先生が、ひざにアップリケのついた トレパンを出すと、
Mちゃん : 「え〜、こんなん 子どもみたいで、イヤやぁー!」
「思いっきり子どもやんか!」 と思った先生でした。(^_^;)


(H15.9.?? 年長組)
『英語であそぼう』 の時間に、
英語の先生 : 「みんなの住んでいる所は、何県?」
子どもたち  : 「・・・・・」 (何県という質問が難しかったようです)
英語の先生 : 「滋賀県とか 奈良県とかあるよね?」
Kちゃん    : 「うーん、北極?」
英語の先生 : 「・・・・・」


(H15.10.3 年長組)
またまた登場したKちゃん、鼓隊の練習がなかった日に、
Kちゃん : 「今日は パートナー練習せえへんのかなぁ?」
それを言うなら 『パート練習』 です。(^○^)
Kちゃんの天然 2連発でした。


(H15.10.7 年少組)
給食に イカが入っていたとき、
Aちゃん : 「先生、これ何?」
先生   : 「それは イカよ。 タコの お友だちよ」
Aちゃん : 「ふーん。 女の子?」


(H15.10.7 年長組)
教育実習の先生が来ました。その先生に、
Aちゃん : 「先生って、何歳?」
実習生  : 「21歳だよ」
Aちゃん : 「ふーん、そうかぁ。 若いなぁ」
そして、クラスの子どもたちには 28歳ということに
なっている担任の先生の そばに来て、
Aちゃん : 「先生、今日から20歳にしときなよ。
         ほいたら K先生より若くなるさけ、ええでぇー」
先生   : (何が 『ええでぇー』 だろう?と思いつつ) 「ありがとう・・・」


(H15.10.7 年長組)
牛乳を飲み終えた後、その箱をじっと見ていたSちゃん。
Sちゃん : 「ねぇ先生。 これ 『当たり』 って書いてる」
他の子  : 「えー? どこー? これ当たり?」
先生   : 「ん? どこに??」
見ると、牛乳パックの表示のところに 「100ml 当たり エネルギー ○kカロリー」
って書いてました。 確かに 「当たり」 と書いていました。


(H15.10.9 年少組)
Aちゃん : 「先生。 めだか組の次は、ひよこ組?」
先生   : 「めだかの次は、ばら組か さくら組ですよ」
Aちゃん : 「ふーん。ほいたら、その次 ひよこ組?」
(Aちゃん ひよこ組が好きなのかな?)


(H15.10.9 預かり保育)
祭りの おみこしが園の横の道を通りました。
その おみこしの行列の中に、卒園児で去年まで よく預かり保育に
来ていた1年生が数人いました。
Kちゃん : 「あっ!R君(1年生)や!会えて うれしいなぁ!」
Tちゃん : 「ほんまや! なつかしいなぁ」
こあら組(預かり保育)で、友だちのように、兄弟のように、遊んだことを
思い出したようです。


(H15.10.9 年中組)
先生のTシャツの背中をのぞいて、
Rちゃん : 「あっ、ふくろう ある」
先生   : 「えっ、ふくろう って何?」
Rちゃん : 「黒くて、丸いヤツ」
先生   : 「それは ほくろ。(笑)」


(H15.10.6 年中組)
Mちゃん : 「先生、今日は おすくり持ってきたよ」
先生   : 「それは おくすりやねー」
Mちゃん : 「おすくり?」
先生   : 「うぅうん。 お・く・す・り」
Mちゃん : 「お・つ・く・り ?」
先生   : 「・・・・」(笑)


(H15.10.9 年長組)
実習生K先生(男性)を 大好きになったAちゃん(女児)。
そのAちゃんのことを ずっと好きだったBちゃん(男児)は複雑な気持ち・・・。
Bちゃん : 「K先生、ぼくのAちゃんを とらんといてよ!」
K先生  : 「えっ!?」
Cちゃん : 「うーん。そしたら Bちゃんと K先生と勝負したら ええやん」
Y先生  : 「何の勝負するの?」
Cちゃん : 「ジャンケンで勝った方が Aちゃんの彼氏になれるんよ」
Bちゃん : 「うん、それがいい。 K先生、ジャンケンしよう!」
さてさて、勝負の結果は?


(H15.10.14 年中組)
栗と ドングリを拾って持ってきてくれました。
イガを被った栗を見たAちゃん。
Aちゃん : 「この栗、まだ生まれてないわー」


(H15.10.16 年少組)
Tちゃん : 「♪ドングリころころ どんぶりこ〜
          お池にはまって さぁ大変
          おじょうが出てきて こんにちは〜♪」
Rちゃん : 「・・・・おじょう って誰?」
うん? 『どじょう』でしょう?


(H15.10.21 年長組)
Aちゃん : 「先生いつも元気やのに、今日どうしたん?
         元気ないでー」
先生   : 「ちょっと、お腹 痛いんよぉ」
さぁ、それからが大変!
Bちゃん : 「大丈夫?こたつにでも入って横になっときなよぉ」
Cちゃん : 「こたつないさけ、園長先生に買ってもらおうかぁ?」
Dちゃん : 「ほいたら、おかいさん食べたらええで」
Eちゃん : 「冷えたら悪りさけ、布団でも かぶっときなよぉ」
        (ままごとに使う布団を背中にかけに来てくれました)
Fちゃん : 「タイツ はいたら良いよ」
        (Fちゃんは タイツが大好き)
Aちゃん : 「寒かったら悪りさけ、この服 着ときなよぉ」
        (袋で服を作ってきてくれました)
みんなの やさしさで先生の腹痛は とんでしまいました。(^○^)
子どもたちも病気のとき、お家でお母さんに こんな風に
やさしく声をかけてもらっているんですね。


(H15.10.22 年少組)
Aちゃん : 「先生、スイカのおばけ あるでー」
先生   : 「え? もうスイカは ないでしょう?」
見ると 年長組の教室にあるハロウィンの かぼちゃでした。


(H15.10.23 年長組)
Aちゃん : 「もう! 腹たってくるようぉー!」
Bちゃん : 「腹たてたら、おなかに悪いでー」


(H15.10.28 年長組)
ハロウィンパーティーの用意をしているとき、
Aちゃん : 「明日、ハワインの英語やもんな」
先生   : 「・・・・??」
Aちゃん : 「ほやさけ、ハワインらしくせな あかんもんな」


(H15.10.29 年少組)
給食弁当を頂くときです。
その日は Aちゃんの好きな おかずばかりでした。
Aちゃん : 「やったー!今日は早く食べられるでぇー。
         (ぼそっと) いつも遅いけどよぉ」


(H15.10.31 年少組)
Aちゃん : 「わたし、こんど七五三に行くんよぉー。
         着物きて ピカピカの帽子 かぶるんやでぇー」
先生   : 「ん? 着物きて ピカピカの帽子?
         もしかして・・・、お稚児さん渡り?」