令和3年度 自己評価結果公表シート

 

ぶっとく幼稚園

 

1.本園の教育目標

 建学の精神である「幼子に仏心を」を中心に、宗教的情操を育むことにより、命を大切にし

明朗で感謝の心を忘れない、心も身体も健康な幼児を育てる教育を目標にしている。

 

2.令和3年度の重点的目標・計画

 幼稚園における絵の具あそび、絵画あそび

 

3.評価項目の達成および取組状況

評価項目

取 組 状 況

幼稚園における絵の具あそび

デカルコマニー、スタンピング、はじき絵、にじみ絵、ローラー、タンポ、スポンジスタンプなど、経験豊富な教員に教わりながら若手の教員も保育の中に取り入れ色々と実践している。

ただ、かつて当園で活発に行っていた「絵の具あそび」で、近年全体的に実施していないものがある。例えば、マーブリング、糸ひき絵、ステンシル、ひもスタンプなどである。園児たちの技法獲得のために、今後ひろく取り入れていくことが必要だと再認識した。

幼稚園における絵画あそび

経験豊富な教員は、パスや箸ペン、コンテ、水性絵の具、マーカー等の、使い方の指導は良くできているようである。

若手の教員は、水性絵の具の「色の作り方等」はまだまだ勉強中で、先輩教諭からその都度教えてもらっている。

画用紙の選び方や、年齢や発達に応じた内容、また絵画の楽しさを味わえるような工夫については全員、心を配っている。

絵画あそびは表現活動であり、絵画から子どもたちの心を読み取るような言葉がけに心くばることが重要であるという認識はできている。

 

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

取り組むべき課題について、全教職員が共通に理解し、それぞれ自己評価し、取組状況を話し合うことを通して、本園としての方針を明確にすることができ、それを実践する礎とすることができた。

 

5.学校関係者の評価

特に指摘すべき事項はなく、妥当であると認められる。

 

6.財務状況

 監査法人(公認会計士)の監査により、適正に運営されていると認められている。

 

(令和4年5月28日)