園の概要
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 教育目標


 本園の建学の精神は 『幼子(おさなご)に 仏心(ぶっしん)を』 です。
 仏心とは 思いやりの心、やさしい心です。

 宗教的情操を育むことにより、いのちを大切にし 明朗で感謝の心を忘れない、
 心も身体も健康な、仏心を持った幼児を育てることを目標にしています。
 
 
 根っこの教育


 「根を培えば、その樹は育つ」という言葉があります。
 幼稚園の教育は、人生の基礎である「根」を育てる教育です。
 いきいきとした「生きる力」のある樹は、その根もいきいきとしています。

 また、根は地面の中にあり、普段、目にすることはありません。
 建物の基礎も目には見えない部分です。
 でも、その見えない部分が とても大切であることは言うまでもありません。

 同様に 幼稚園の教育も、すぐに その成果が見えないことがありますが、
 長い目で見て 人生のとても重要な「基礎づくり」であると言えるでしょう。

 
 
 三歳になったら幼稚園


 三歳になると 子どもは まわりの世界に興味や関心を持ちはじめます。
 この頃に家庭を離れて 集団生活をおくることが、幼児の社会性や 主体性、
 協調性の育ちを促すことに つながります。

 ひとりで遊んでいては「真の成長」はありません。

 ぶっとく幼稚園では、宗教的な情操教育を中心に、いのちの大切さを知り、
 良いことと悪いことの区別、相手への思いやりや 社会的なルールなどを、
 自ら気づいたり 身につけられる教育を行っています。

 

  あそびの中で育つもの


 幼稚園では 「あそび」 を重視し、子どもたちが五感を使って 様々なことを
 感じたり、体験したりすることを大切にしています。

 幼児期は「知る」ことよりも 「感じる」ことの方が大事なんです。

 そして、幼稚園の集団の中で 「あそび」 を通して友だちや先生との関わりが生まれます。

 相手の思いに触れたり、喜びを共有したり、達成感を得ることができます。

 それが小学校以降の「学び」の基礎となります。

 
 
 ぶっとく幼稚園のあゆみ


 大正13年 6月 常楽寺第23世 良應上人、箕島幼稚園として 知事の認可を受ける。
            (ただし、経済的な理由により 開園に至らず)
 昭和28年 6月 前園長 菅田良憲氏が、箕島仏徳幼稚園として 知事の認可を受け開園。
            3教室、職員6人で スタート(佛徳幼稚園)
 昭和29年 4月 1教室を増築し、4クラス、職員7人となる
 昭和33年 4月 鉄筋園舎を建築
 昭和49年 4月 学校法人ぶっとく学園を設立
            園名を 「ぶっとく幼稚園」 と 仮名書に改める
 昭和51年11月 鉄骨園舎を建設。 定員280人、職員13人となる
 昭和57年10月 創立30周年の記念式典を挙行
 昭和63年 7月 Cグランドを施工
 平成11年 8月 ジャンボ砂場を施工
 平成14年 8月 鉄骨園舎の耐震工事ならびに内装工事を施工
 平成15年 3月 創立50周年の記念式典を挙行
 平成15年 4月 菅田良仁氏が 新園長として就任
 平成15年 8月 ガレージならびに絵本教室の耐震工事を施工
 平成16年 8月 鉄筋園舎の耐震工事を施工
 平成17年 8月 木造園舎の耐震工事を施工
 平成19年 8月 北園舎を新築 ・ 運動場の拡張 ・ 全教室にエアコン設置
 平成20年 4月 2歳児保育開始
 平成24年11月 創立60周年記念 「新沢としひこ 親子コンサート」を開催


 
 
 園長 (菅田良仁) 略歴



 【学歴】
 昭和42年 3月 仏徳幼稚園 卒園
 昭和58年 3月 和歌山大学教育学部 卒業
 昭和60年 3月 神戸大学大学院 修了 (教育学修士)
 平成 4年 2月 和歌山県立医科大学より 博士号 (医学博士)


 【職歴】
 昭和60年 4月 関西鍼灸短期大学 (現 関西医療大学) 助手
 平成 元年 4月 関西鍼灸短期大学 講師
 平成 2年 9月 関西鍼灸短期大学を退職
 平成 2年10月 ぶっとく幼稚園 主事
 平成15年 4月 ぶっとく幼稚園 園長に就任
 平成24年 6月 佛徳山常楽寺 第25世住職に晋山
 令和 元年 5月 五重相伝会を厳修


  現在に至る


自己評価公表