1月1日(日)
目標達成のためには、均等割りしないでとにかく最初に飛ばしておいた方がいいという判断から、元日から曲書きに専念。いや、多少実業団駅伝もみたか。
「髪の毛のあるうちに」に手を入れる。
金と女と肩書きで有頂天になりおって
ばかたれ、ばかたれ 幸せあるのは人の道 喝! 喝! 喝!
というふうにしようかと。
さらに「コレステロールR&R」にも着手。
転調して別サビをつくってみた。
E♭7 B♭ E♭7 B♭
きれいさっぱり片付いたあとに ノイズだしてるやつは おれおれ。
A A♭ G
おれおれおれおれ、おれおれおれおれ。
F♯ F E7
おれに余計なおれおれおれおれおれ、おれ自身。泣き〜 泣き〜
1月2日(月)
さて、「夜には祈り」をどう活かしていくかが考えどころだ。
あ、口笛みたいなもので始まればいいかな。ナイス。で、あんまり凝らなくていいね。あんまり単調だからもう少しいじった方がいいかなと思っていたら、途端に進まなくなってしまって、イカン。
あ、いいや、いいや、シンプルで。オッケーです。
「夜には祈り」
C Dm G7 Am7 Am7 G7 G7 Am7 G7 Am7
昼にはお金 夜には祈り どっちも大事 お金も祈りも お金も祈りも
1月3日(火)
新しいフレーズ「君よ鳴らせ、いのちの鐘を」を思いつく。
1月4日(水)
オーラの泉とプロレスみていて作品活動は休憩。
1月5日(木)
このまま1日が終わってはいけないと、
メロディのアイディアを考えたが、書かなかったので
残っていない。やはり書き留めなくてはね。
1月6日(金)
あ、やばい。なにかしようとしているんだが、
なにも浮かんでこない。こんなときは、バント、バント作戦だ。
地道にアルペジオなんか弾くのがいいんだぜ。
で、ギターをクロスで拭いてみた。少しきれいになった。
ケミストリーの歌のコードを勉強。
ベースを指定すると、コードの響きが美しくなるよ。
1月7日(土)
疲れてきたので、こんな日はギター雑誌を読みながら
ビールを飲みたいものだと思いながら帰宅。
1月8日(日)
休日。
早起きして、朝から図書館&PC Depotへ。
図書カード新しくなった。
miniSDカード、携帯に入れたらすぐ使えた。便利だー。
アルペジオの練習している内に昼寝をしたくなる。
日なたぼっこは快楽であることに気づく。
もうろくしたときのためにとっておこう。
そうか、退屈じゃないんだな。
太陽は温泉だ。
「夜には祈り」の別サビを書いた。
皿洗いをした。案外水も冷たくなかった。
1月9日(月)
R+C作戦(Rはroutine、Cはcreation)を続行。
年賀状の返礼、ビール買い出し、HP更新と
たまっていたTo Doを実行。
1月10日(火)
自分みせるのは恥ずかしいさ、隠したくなるさ・・・・
懸命、一生懸命 かけぬけていけばそれでいいだろう
1月11日(水)
「おれってちっちぇよな」を初めて歌詞に書き留めてみた。
もう少しすっきりさせたいかな。
おれってちっちぇよな
おれってちっちぇよな
おれってちっちぇよな
めだかだったんだな
四十年生きて人生も半分終わってしまって
たいしたこともできずにいるしょっぱい自分がいたりして
おれ、こんなんで終わっていいのかな
まだなんもやってない気がすんのにさ
おれってちっちぇよな
おれってちっちぇよな
おれってちっちぇよな
めだかだったんだな
このままでいいのかよくないのか、自問自答ばかりしていて
潔くきっぱり辞めることはすくできるから辞めてばかりで
恥ずかしがらずに生きようかな
自分を吹き抜けてみようかな
おれってちっちぇよな
おれってちっちぇよな
おれってちっちぇよな
めだかだったんだな
1月12日(木)
休憩。
1月13日(金)
熊吉の披露宴用のスピーチネタを考えているうちにもう3時。
明日は7時起きだっていうのに。
1月14日(土)
熊吉の披露宴で「ヘロヘロ」歌う。
参加者がみんな若い。
みんな、諦めずに生きるんだぜー。
1月15日(日)
補習、朝10時から。早い。
小論文の対策もたいへんだ。
夕方、今年のナレオパーティの会場、
江古田バティへ移動。
打ち合わせで午前1時過ぎに帰宅。
このくらいのスケジュールで
おれはいっぱいいっぱい。
1月16日(月)
午前中ねてた。
「若返る人」を読みながら昼寝。おいおい、本の主旨と違うじゃないか。
1月17日(火)
「ウォータークラウン」に手を入れる。
別サビで「恋は一粒の翡翠」
1月18日(水)
メロディを考える。
考えると出てくるようになったのが進歩だ。
1月19日(木)
SRSのK-1ベストバウトなんかみているうちに眠くなる。
1月20日(金)
JoelleちゃんのCD届く。
相変わらず、澄んだお声です。
歌もうまくなってるなー。
昨日、帰宅中に
「髪の毛のあるうちに」をOtisの「お前を離さない」のブラスフレーズで歌っていたら、気持ちよかった。そうか、バンド志向で作ればよかったのか。
なんとなく形はできた。1月のノルマ5曲のうち、これで1曲できつつあるかも。
1月21日(土)
積雪。早く終わったので本屋でギターマガジンを立ち読み。
特集がリッチー・ブラックモアだったので買わずに帰る。
「ふたり」のサビ最後のメロディが口をついてでる。
でたがっていたみたい。
お待たせしました、メロディさま。
早く仕上げてしまいなさいとでもいいたげな様子。
1月22日(日)
朝五時に寝たり、起きたりと不規則な生活をしているので
うつらうつらと眠い。
あんまりやる気がでないので
JAZZ LIFEのBNみていたら、
まだまだ聞いたこともない知らない音楽がたくさんあるので
宝の山にいるような気分になった。
「髪の毛のあるうちに」のリズムをGarage Bandで作ってみようという気になる。
思い出した。
昨年の作曲が進まなかった理由。
パソコンで作曲から録音までをすませようとして
Mac MiniやLogic Expressを買ったのに
操作できなくてあきらめたからだー。
やはり、楽器できないとMidiできないんだよ・・・・。
「髪の毛のあるうちに」からBメロをとっぱらう。
あれ、リズムをClubからとったらほんとに
クラブミュージックみたいになっちまったけど
おれの声とあうのか。大きすぎる疑問。
またこうやって、トラウマを製造しているだけかも。
1月23日(月)
BookOffに立ち寄る。
ここはすごい。
店員がマイクでキャンペーンについて説明していると、
他の部署で働いている店員達も
「せんえーん」とレスポンスを返すのだ。
はなはだおちつかない(笑)。
キーボードギガジンを買った。
1997年12月号ジョー・サンプル特集。
105円。
まさか弾けるようになりたいなんて邪心は
ネコの額の涙ほどもない。
だって楽譜読めないもーん。
上と下とあるんだよ。
変態だよー。さらさらっと読んで
あとはスクラップして作業手帳に貼る。
ページ上の気分転換。
帰宅後、気乗りせぬままに作業をすすめていたら
いつのまにか「コレステロールR&R」のリズムが入力されていた。
やっぱ、リズムボックスは簡単でいいぞー。
偉大なり、無意識。
偉大なり、ZOOM。
偉大なり、ロックンロール。
1月24日(火)
病院で検診疲れでやる気でず。
1月25日(水)
「オーラの泉」見ながらビール飲む。
肺がんでなくてわかったねパーティ。
1月26日(木)
横になってMac Peopleなんて読んでいたらいつのまにか午前3時。
スクラップしようにもどこが役に経つのか役に経ちそうなのか
分からない。
tigerにするんだろうか、おれ。
1月27日(金)
締め切りが迫ってきたので、「髪の毛のあるうちに」を
リズムボックスでもう一回作ってみた。
1月28日(土)
song40の「髪の毛のあるうちに」をVS880に録音。
で、他の曲がどうなっているかを調べてみた。
これが分からないから、進行が止まってしまうんだなあ。
1 studio
2 Futari
3 アリア
4 星のawareness
5 なし
6 くーき
7 猫パンチ
8 Grand Funk Kiss(wah-wah版)
9 Grand Funk Kiss
10 しずくしずくR&R
11 ぶるぶるぶるーす
12 髪の毛のあるうちに
20 星のawareness(8 beat)
1月29日(日)
「髪の毛のあるうちに」にギターを録音。
Moonベース、息子に弾いてもらう。
接触が悪くて音がでなくなってしまった。
気持ちよく「コレステR&R」を弾いて、初のベース演奏になるかと思われたのに。
気を緩めて、ビールを飲んでプロレスをみる。
「コレステ」はじつはドラムパターンが「髪の毛」といっしよなんだな。
こういうドラムを選んでしまうのだな。おれは。
そうか、そうなのか。
1月30日(月)
お昼ごろ起床。
おおっと、かなりタイムリミット迫っています。
息子がバイトにでかけたあたりを見計らって
歌を録音。
サビの一部変更。
「なんとかなるそれ、ほっとけボーイ」の部分。
ハモってみる。どーも違う気が。ま、いいか。
1月31日(火)
「ふたり」の歌詞を書き直してみた。
サビの部分が定型的になりすぎてしまって、
堅苦しい気がしたので。
もっとたくさん言葉を入れて、
本当の詩のように書いてみた。
書き直すまえまではこんなふうになっていた。
「ぼくらは愛の小さな傘で
大事な心が濡れないように心が風邪をひかないように
ぼくらは運命の線香花火を
ふたりで持って火をつけたきれいだねってつぶやいて手つないだ
ふたり」
これを書き直してみたらこうなった。
「ぼくらは愛の線香花火に
ふたりのこころがふれあったときの炎のかたちをうつした
ぼくらは愛のなりやまぬ声に
名前を呼ばれてふりむいたんだ きみはぼくにいつも美しい
ふたり」
もう一回来るサビのところはこんなふうに。
「ぼくらは愛の小さな庭で
種から育っていくものたちにぼくらの未来を重ねてみた
ぼくらは愛が黙っているときに
ぼくらの心を開いてみせる 愛が言葉をなくさないように
ふたり」
これを小声で歌っていると
自分の曲なのに泣けてくる。こまったもんだ。
ひょっとして名曲だったりして。(笑)