オキナワは午後0時
a journey to Southern Area




 スカイマークがぽんして、米子空港撤退不可避な状況となりました。
 無くなってしまう前に米子−那覇便で沖縄へ出かけましょう。


米子空港 ガラガラ


 というわけで、米子空港へやってきました。
 朝の東京便も出発した後で、ガラガラです。


大山ラウンジ きたろう


 ラウンジとかありますが、下記カードをお持ちじゃないので入れません(金払うなどという選択肢は論外です)。
 入れなくてもそこらへんの椅子がいくらでも空いているので、とても快適です
 ちなみに「大山ラウンジ」というのはJRAの米子場外にもありますが、そっちはタダで入れます。


金正恩 那覇へ


 さあ、レッツフライです。


平島 小宝島


 窓からトカラの島々が見えます。


到着した なつかしのオキナワ
那覇空港駅 110円区間


 米子から2時間20分、那覇空港に無事到着です。
 7年振りの沖縄、なつかしさに感激もひとしおですが、モタモタしている時間はありません。早速モノレールの切符を隣駅まで購入します。
 「隣の駅までは110円」というお得な設定になってますが、基本的に駅間がかなり短いので、歩いても大したこと無い場合がほとんどです。てか、モノレールのホームまで登って次の列車が来るのを待ってるくらいなら歩いたほうが早いです。
 などとブツブツいいながら、空港から隣の駅までは比較的遠いのでモノレールで移動です。


日本最南端 赤嶺駅


 那覇空港の隣、赤嶺駅は日本最南端の駅らしいですが、全然知りませんでした。
 ふつう最南端の駅といえば西大山ですよね。何か気の毒なことですな。
 さあ、歩いて貯金開始です。


2日乗車券 ナベツネ犬の巣窟
カメラ 那覇空港行き


 日差しも強く、極力薄着で来たつもりでしたがちょー暑いです。
 調子に乗って一眼レフを持ってきましたが、重い。やめときゃよかったと到着後1時間で後悔です。
 昨日まで3日ほど熱出して寝込んでて体調も悪く、たいがい歩きつかれたので奥武山公園駅からはゆいレールで移動します。
 ここで2日乗車券を購入します。
 ゆいレールの2日乗車券は、日付で2日間ではなく購入時から48時間有効ということで、なかなか良心的です。「有効期限 2/19、14:59まで」で、帰りのフライトが15:00なのでまさにjust time!な気がしますが、実際はそんなギリギリまで行動出来るわけも無いので別にどうということもありません。
 ここ奥武山公園ではナベツネギアンツがキャンプをしてやがるようですが、興味がありませんので素通りです。


反安倍政権の大本営(応援してます) 東町郵便局
ステーキハウス okinawan cat


 16時になりましたので東町郵便局をもちまして貯金終了です。疲れました。
 近くの超有名店、マキウエダ・ステーキハウスで生ビール&食事しましたがマジめっちゃ美味しかったです。
 しかし、ミディアムでも結構レアなんですね。これレア頼んだらほとんど生じゃないの?って思いました。


旭橋駅 けっこう本数ある
okinawa hotel entrance


 腹もふくれて疲労感もひとしお、ゆいレールでホテルへ移動します。


ああ疲れた オキナワの象徴・Orion


 ベッドに寝転がれば、もう夜の街にでる元気なんてどこにもありません。
 近所のローソンでビールと、せっかくなんで何か沖縄っぽいつまみを買おうと思いましたが、ミミガーとかに食指が動かず、フツーのつまみを購入です。


早朝 誰も居ない
朝の山羊料理店 オキナワン吉野家


 疲れすぎてよく眠れないようなまま、翌朝。
 今日はレンタカーで南部を巡りますので早起きです。
 吉野家でタコライスの朝食。
 タコライスって初めて食べましたが、まあ見かけどおりの味でした。


国際通り つけ麺大王
営業中 レンタカー屋


 早起きし過ぎたので、店が閉まって人のいない朝の国際通りをうろうろして時間を潰します。


レンタカー 渋滞


 さあ貯金です。
 朝の渋滞地獄に飛び込んで、本島南部を目指します。


食堂たんぽぽ 喜屋武
ミスターコロッケ 米須簡易局
宣次簡易局 奥武簡易局
奥武島 奥武島遠景
百名簡易局 津波古簡易局
那覇へ戻って ビフテキ


 短くも美しく燃えて終わりました。
 レンタカーを返却して、7年前にも行った超有名店で今日もビール&ビフテキです。
 昨日と今日で超有名店の両方に行ったわけですが、オレ的には昨日の店のほうが好みかな?という印象です。


マキシー駅 夜の国際


 荷物を置きに、いったんホテルに戻ります。
 昨日の昼に来たばかりですが、今宵は沖縄最後の夜です。しんどいですが再度出かけます。


水に夜光虫の影さ 危険地帯


 こんなクソみてえな生活してても浮世の義理ってもんはありますので、国際通りをうろついて最低限の土産を調達します。
 ホテル最寄り駅の周りは以前社交街があったが壊滅した、と聞きましたが、見た限りどうやらまだやってるとこもあるようです。
 しかし、この放射能みたいなマークは何なんでしょう。どんだけ危険なのかしらん。ワクワクもんですな。
 でも、もちろん社交していくほどの持ち合わせはありませんので、大人しく帰ります。


りうほう 沖縄そば


 最後の朝。
 早起きして那覇空港に荷物を預けに行きます。
 空港内は何するにも高いんですが、今から街に出て朝からやってる店を探すのも面倒なのでここで朝食にします。
 「沖縄そば」と「琉球そば」ってのがあって、乗ってる肉が違うみたいなんですが、この呼称による分類は沖縄全土で通用するのでしょうか?


那覇空港から 首里へ


 首里までゆいレール全線乗り通し、貯金開始です。
 駅前でレンタサイクルを借りるつもりでしたが、「今日は全部いっぱいですぅ〜」と嬉しそうに断られてしまいましたので徒歩に変更です。
 予約しとこうかと思わないこともありませんでしたが、レンタサイクルとかレンタバイクって、雨降るかもと思うとなかなか予約出来ませんこと、奥様?


首里局 モノレール終点
首里城 いつか来た道
東シナ海を望む 坂道
坂道 ホテル前
ねこ
ガジュマルの樹 バス停
サンライズなは かつらの店
沖映通り 最後の那覇久茂地局


 激しく燃えて午後1時、ぼちぼち潮時かしらん、ということで那覇久茂地局を最後に空港へ戻ります。
 ちょお疲れました。


kirin タコス


 空港の食堂で沖縄料理でも…と思いましたが混んでたのでキリンシティでひっかけることにしました。
 が、結構高いので、シマ替えてフードコートみたいなとこでタコス・アンド・生ビールです。
 「タコスってイカス!」というナイスなギャグを思いつきましたが、使い道がありません。


お土産屋 「米子」


 スカイマークの搭乗手続きは端っこの離れみたいなとこで、虐げられ感が半端ありません。
 思いっきり間逆の24番ゲートに急ぎます。
 しかし、国内のみならず海外へも航路が広がる那覇空港でも、米子というのは最もマイナーな行先ではないでしょうか。
 天下の東京駅ですら昭和53年の秋には消滅したという「米子」の行先表示を、今の世に那覇で目にすることが出来るとは、なんちゅうか本中華としか言いようがありません。
 このような路線に果敢にも挑戦してくれたスカイマーク様、本当にありがとうございました。


機内
広島 シベリアンテイスト


 窓から雲しか見えなくなりました。
 シベリアのような寒々とした米子空港に着陸です。