| 営業強化 |
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地域戦略
あなたの会社の営業地域はどこまでですか?
決めておられますか。
決めていたとしても大事な人の紹介だから等の理由で知らず知らずのうちに拡大していっていませんか?
私は竹田ランチェスターに出合うまでは営業地域のことなど考えた事はありませんでした。
単純に今日お伺いするお客様は近い所だとか、今日は遠いところまで行かないといけないなぁという感覚でした。
紹介があれば片道2時間かかる会社に何度も営業をかけておりましたし、片道1時間半以上掛けてお伺いするお客様はザラにありました。
移動時間のこわいところは意識しておかなければ、売上を求めてどこまでも拡大していってしまうところです。
ランチェスター法則を応用した経営戦略では「市場占有率1位」の会社を目指し、そのためには何をするべきなのかを考えおります。
市場占有率1位を目指すということは会社の規模に応じて営業地域を決めないと、その目的を達成する事ができず効果的な経営ができないという事になるのです。
自社の規模にあった営業地域は何処までなのかを改めて確認してください。
また、地域一番店になったおかげで次のような良い話しが舞い込んできたお客様がいらっしゃいます。
現在5店舗の美容室を展開しているお客様の話しなのですが、ある地域で1位になっておられます。
その前に美容業の現状を確認いたしますと、
美容室は全国に約20万店舗あり(理容業は除く。参考までにコンビニは約4万店舗)数百メートル圏内に競争相手が何店舗もあるという競争が非常に激しい業界です。
ただし、日銭が入る現金商売であり、2〜3名規模の事業所も多数あるため客数が少なくても店を存続させることは比較的容易のようです。
お客様の美容室の周りにも競争相手が多数おり、さらに新たな競争相手が続々と参入してきます。
そして弱いところから廃業へと追い込まれていっています。
日々競争している中で、同業のあるオーナーが体の調子が悪くなったため店を閉めようと考えておられました。
しかし、せっかくの店を潰すのは忍びないと思われ、どうせ店を閉めるのならば地域で一番の美容室に譲りたいと考えて話しを持ってこられたのです。
私のお客様は5店舗目の出店を1年後にしようと考えておられていたので、計画よりは早かったのですが条件が良かったので譲り受ける事になったのです。
通常、出店する場合は改装、チェアー等で数百万円のお金が必要ですが、上記の様な経緯によりその経費を支出することなく店を増やす事ができました。出店後、順調に地元の方からは受け入れられており、半年強で採算ベースに乗せることができる見込みです。
地域一番店になるとお客様が増えるとともに同業からこの様な話しが来る事もあるのです。
この地域戦略編では強い地域を作るためにはどの様にしたら良いのかを研究していきます。
研究会の進め方、日程等のご確認はこちらから
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