ここでは、カワラタケ:シハイタケ(支配茸)の紹介を致します。


この写真の、シハイタケ茸は巨大なエノキに生えていたものです。


判りにくいかも知れませんが、裏側に「トゲトゲ」しさがあるのが、ご覧になれますでしょうか?


色としては、このシハイタケは緑色系ですが、ほかにも白に近い薄い灰色系・濃いめの灰色系・茶色系などがあります。


ポイントは、ズバリ「裏側」です。


この茸が付くと最高にいい状態となり、巨大な木でも数年で朽ち木になると言われています。


山梨県では、そこいら中にありますし、埼玉県などでもよく見受けられます。


年末には山梨県に行くため、確認と写真を撮って来ますので、HPで紹介致します。


今年は、この菌を「山口きのこセンター」様にお送りして菌床ビンも作って飼育しています。


植菌した産卵木も作成して頂き、56頭の日本産オオクワ幼虫が取れたとの報告もありました。


最高のカワラ・シハイタケ材を皆さんもぜひ1度、体験されてはいかがでしょうか?







ここで、紹介しています写真は過去に撮ったものをPCにスキャンして取り込みました。したがって、粗めの仕上がりになって
   おります。また、本人のプライバシー保護のため、顔は塗りつぶしてありますので、あらかじめご了承下さい。(誰のためだって?)


シハイタケのページ

                        1.一番左の写真は、山梨県韮崎市の川沿いで撮影したものです。この木は持ち帰りましたが、
                          オオクワガタは入っていませんでした。
                
                        2.次の写真も同じく韮崎市の穂坂町で撮影。オオクワいません。
                
                        3.採れたシハイタケの材では最高の出来具合。この木も入っていない。なぜだ〜??
                
                        4.シハイタケの「証」裏側が、¨ブラシ状
¨トゲトゲ状になっています。わかるかなぁ??
                
                        5.これ以上のシハイタケ郡はないでしょう。サントリーワイナリーでの最高のカワラ材!!
                          販売後、購入者から「オオクワ幼虫入り」の連絡を受けて気が付いた。手遅れ・・・・・・