自分のこと少々

和久内明  (わくないあき)


 ★ 1947年(昭和22年)神奈川県横浜市中区山下町で生まれ、多少転々としつつ市内に育つ。… 汽船の汽笛を聞きながら、海の向こうへ心を開いて育った「浜っ子」!です。

 ★ 哲学、詩、戯曲脚本、教育の各分野で、結構せわしなく、「コマネズミのような生活」をしています。

 ★ 哲学探究に志を持ったのは中学生の時。海外での活動は、1993年の第19回世界哲学会(モスクワ)から。1998年には第20回世界哲学会(アメリカ・ボストン)の「知識論」部会で研究発表を行いました。又、同年、2000年、2007年の国際哲学会(ロシア・ボルゴグラード)では、知識に関する諸問題に関して講演。知識論の分野から時代批判と問題提起を行っています。2008年4月、ユニセフ関連の国際会議(サンクトペテル大学)にて東西問題に関する報告。2009年1月イギリスのケンブリッジ出版発行『現代の哲学概念における人間』で、領域創生知識論を発表。
   



       富士を背景に3人で新春を頌す
              2005年1月2日(江ノ島で)
  右より  ☆作曲家・ピアニスト 安田芙充央さん
        ☆フランスで活躍するピアニスト バルボット成江(まさえ)さん
        ☆和久内明





         宇井純先生にインタビュー
               (2001. 7/13 横浜にて)
公害の問題を世界に知らしめた宇井先生のお話を伺う貴重な機会でした。先生は2006年11月11日亡くなりました。



     (2007/.5/26 ロシア、ボルゴグラード大学にて)
ロシアで行われた国際哲学会(ユネスコ後援)の開会式で挨拶をする。右手は、ポルトガルカトリック大学教授のヨアーオ氏。左の女性は通訳者。



 ★ 詩人として海外に出たのは1997年の国際詩人会議(ソウル)から。2001年3月には、IWA(国際作家芸術家連盟・テレシンカ・ペレイラ会長)から、IWAの終身会員に推挙されましたので受諾しました。これまで、日本、韓国、ルーマニア、スロバキアで行われた会議に出席し、各国に親しい詩友を持っています。2004年ですと、8月下旬に韓国で行われた国際詩人会議に出席し、帰ってからすぐ、「9.11メモリアル コラボレーション」を中野で行いました。無茶をやりますので、迷惑を多方面に?!

 ★ 教育は、知的生涯学習の理論と実践を在野で行っています。知識論を活用し、生涯的学習活動をインテリジェンスの活動として開発することに余念ありません。

 ★ 9.11「同時多発テロ」事件に関して毎年行っている哀悼公演については、ぜひ、別の頁で確認して下さい!2008年(阿佐ヶ谷教会)での観世流津村禮次郎先生による能舞は、哀悼の極みでした。2009年(同教会)は、畏友安田芙充央さんの作曲で、私の詩『ルークスアエテルナ 永遠の光よ』を含むスケールの大きい音楽が、世界初演。素晴らしい演奏家による名演で、会場を荘厳に包み込みました。(2008年の報告集ができています。ご連絡くださればお送り申します。)こうして、2011年に第10回を迎えました。

 ★ 趣味というか好きなのは、お酒(日本酒!焼酎・泡盛・中国酒・洋酒色々)。グルメでは決してないが、食。語学(ま、大したことありません)。謡曲(先生は偉大)。たばこ(30年来のパイプ党:師匠は6カ国語を操るギリシャ人)は嗜みます。しかし、殆ど吸わなくなりました。時折カラオケ(ジャンルは色々)に出かけます。
 音楽は、幼少時より僕の成長とは切り離すことができない世界だった! 2002年3月、IFLACの国際会議でロンドンに出ていたとき、ロストロポーヴィッチの指揮するショスタコーヴィッチの交響曲第11番を聴きに行きました(ロンドン交響楽団)。何と凄い曲もあったもんだと心の底から感服しました。そこでショスタコーヴィッチの交響曲は15曲揃えるだけは揃え、聴こうとする気合いだけは忘れずにいるのですが・・・。もちろんオーケストラや器楽曲だけでなく、オペラやバレーにも関心があります。(演歌も懐メロも洋物も・・・。詞と音に興味がありますので、新しい曲にも注目しています。いい詞に出会うのはいいものですが、適当にチャラチャラ作るんではなく、ポップス系の詞はもう少し頑張らないといけませんねぇ。)
 ソフトバレーを月に数回楽しんでいます。温泉もいいですねぇ。温泉に浸っている時間は極楽。いきおい長風呂になるので、同行者は迷惑します。嫌いなものは、カレンダー。見ると怖い。・・・
 少々書きすぎました。妻と成人した娘2人の家庭があります。


 □ 論文・出版等: 『Introduction to the Theory of Blocked Knowledge ( Manuscript for Presentation in XIX World Congress of Philosophy, 1993 ) 』 『知覚論の視座』(種村完治鹿児島大教授との共著) 「活性知と閉塞知の諸問題(英文・英文からの翻訳露文)」 「The Role of Generative Knowledge and Knowing Against the Following Crisis and the Cataclysm in the twenty first century」(2000年国際哲学会発表論文) 他に「豊かな教育のための知識論」 「教育改革 三つの根本問題」等の論文、エッセイ、対談、座談会等多数。 『幼児教育の考え方』(ブックレット) 『新しい知育の提案』(数学者尾辻幸太郎氏との共著・ブックレット) 『世界詩人への50の質問(英文冊子)』 他に、詩集『証の墓標』(2003年8月:株式会社日刊現代刊) 「THROUGH THE BILLOWS」(波濤を越えて):原文(英語)、仏語訳、スペイン語訳(『World Anthology of Contemporary Poets)』No.1,August 2004 所収 ルーマニアstand@rt社)  中国で哲学論文が掲載され(2007)、韓国で発表した東アジアの平和に関する論稿が韓国語で翻訳紹介されている(2006)。ケンブリッジ出版が哲学の国際論文集に僕の知識論論文を採用。国際的な評価は大変有り難い。


  オフィス わくないあき 
      〒165-0035 東京都中野区白鷺2−13−4−403
      電話・FAX (03)3339-3421
      e-mail: akiwak@cameo.plala.or.jp



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