剣魔竜神  -第七章- 闇への警鐘
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■「くそ、内乱されたか・・・」

・・・
私は気がつくと国外の廃墟に立っていた。許せん・・・。
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Ч 「総帥!覚悟ーっ!」
■「謀ったな、何ゆえ私を狙う! だがお前には私を倒せない!」
・・・くっ、しのいだか・・・。格下とはいえ不意打ちとは正直厳しい。んっ?!

■「しまった!今のは、おとりか! 手加減はしないぞ!」
Щ「フ・・。望むところだ。」
■「かなりやばかったな・・・。どうなっているんだ・・・我が国家は。」

К「では、お命いただこう。」
■「まずい!」

К「はは・・楽勝か。近頃の大帝というのは隙が多いものだな。これでこの国は私のものか・・
  皆のもの!よく聞け! これより本国家は我の支配下となる。
  手持ちの資金は全て傭兵に使用し、同金貨は全て要塞・基地・守護竜の宝と交換、
  国費、街資金は毎日$1000万を必達とする!」
  
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■「奴は何者だ・・・。くそっめずらしく肝心なときにあいつがいない・・」

心の傷も癒えぬまま時間だけが過ぎた。そして警鐘が闇へと鳴り響く。

 
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