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■「くそ、内乱されたか・・・」
・・・
私は気がつくと国外の廃墟に立っていた。許せん・・・。
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Ч 「総帥!覚悟ーっ!」
■「謀ったな、何ゆえ私を狙う! だがお前には私を倒せない!」
・・・くっ、しのいだか・・・。格下とはいえ不意打ちとは正直厳しい。んっ?!
■「しまった!今のは、おとりか! 手加減はしないぞ!」
Щ「フ・・。望むところだ。」
■「かなりやばかったな・・・。どうなっているんだ・・・我が国家は。」
К「では、お命いただこう。」
■「まずい!」
К「はは・・楽勝か。近頃の大帝というのは隙が多いものだな。これでこの国は私のものか・・
皆のもの!よく聞け! これより本国家は我の支配下となる。
手持ちの資金は全て傭兵に使用し、同金貨は全て要塞・基地・守護竜の宝と交換、
国費、街資金は毎日$1000万を必達とする!」
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■「奴は何者だ・・・。くそっめずらしく肝心なときにあいつがいない・・」
心の傷も癒えぬまま時間だけが過ぎた。そして警鐘が闇へと鳴り響く。
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