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○「博士ー! み、見つけましたー!」
◎「お〜、 ここはまさしく、太古より伝わる封印の遺跡じゃな。」
○「早速入口調査を開始します!」
・・・
◎「なんとか中に入ることができたが、祭壇は・・・ここか。例のものを用意したまえ。」
○「はい。準備完了しました。」
◎「伝説が誠ならばこれで封印は解かれるはず・・・。」
○「あー封印の扉が!!」
・・・
Ж「 我 は 再 び こ の 世 界 で 目 覚 め ん ・・・」
◎「よし国へ帰るぞ!総帥がお待ちだ!」
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■「・・・ということなんだ。」
□「で、どういうことなんだ? ん?」
彼は戦才はあるがときどき理解が遅れる場合がある。 戦争での集中力は、ずば抜けているが。
■「これがそうだ。」
□「まさか・・・」
■「いでよガーディアンドラゴン!我が国家と共に生きよ!」
□「こ、これが守護竜・・・!」
見上げる空を巨大な竜が舞い上り、国中に国民の歓喜が響き渡った。
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