| ウェスティくんが行ったアウトレットモールや国内の他海外観光地情報などを紹介しています。 |
| ウエスティモールの中国アモイ〔厦門〕情報 2006.03 |
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VOL1 市内観光 永定土楼
![]() 成田空港第2ターミナル ![]() JALの機内食和食 魚さば味噌煮 蕎麦 機内食洋食 ビーフストロガノフヌードル添え味は機内食では美味しい方です。 ![]() アモイ市内には高層ホテル、ビルやマンションが建ち並んでいる ![]() 高層マンションは数年間で2倍以上に価格が跳ね上がった 価格も日本の地方都市とかわらない。中国はバブルからの軟着陸中とか言われているが 本当に高くなっている。北京 上海 アモイの順に価格が上がったという。 ![]() 市内のあちこちに点在する高層ビル ![]() アモイ市内 アモイ〔厦門〕市内観光 南普蛇寺〔なんふだじ〕唐代創建の仏教寺院で。観音菩薩の主要道場のひとつ ![]() ![]() ![]() 岩に向かってコインを投げている ![]() 胡里山砲台〔こりさんほうだい〕 ![]() アモイ栄光宝蔵博物館内部 ![]() ![]() 砲台から台湾の金門島が晴れたら見える ![]() ![]() ![]() ![]() 清代末期1891年に作られた砲台 1893,年にこの大砲ドイツ製ガ作られた、ギネスブックにも登録されている ![]() ![]() 大砲 ![]() ![]() 中国茶館 ツアーでよく行くお茶屋さんです 数種類のお茶を飲んだ後に購入希望者の注文書が配られました。 やはり空港免税店やデパートよりはやや高め設定かな ![]() 夕食はアモイ郷土料理でした。 永定客家〔ハッカ〕土楼民族文化村 明清代に築かれた46棟の円形や方形の土楼 1990年代に観光地として整備された。 永定土楼〔えいていどろう〕とは〔世界遺産に申請中〕観光バスで所要時間片道約4時間 アモイ市の西約150Kmから200kmの永定県、南靖県〔ナンシン〕の山中に円形や四角形の巨大な土楼が分布している。県とは日本でいう町や村にあたるようだ。 古代に北方から移住した客家〔漢民族〕の集合住宅 トラなどの猛獣や盗賊の侵入を防ぐ形となっている。 外壁は土を固めた厚い壁、内部構造は木造 外壁の材料は土と黒砂糖と塩で固めたものである。 天然のセメントのようなものか。 直系は10数メートルから70mの円形で多重型もある。 1階には家畜2階食料置き場3~4階は居室がある。 内側には先祖を祭る祖堂があり 井戸も設置、井戸の中には魚を飼い毒を入れられたらすぐわかるようになっている。 振成楼土楼〔しんせいろう〕 湖坑郷の「振成楼」18世紀初頭創建された土楼で、民国元年(1912年)に大改修した土楼 規模は「承啓楼」とほぼ同じだが、外観・内部ともずっと優美な円楼となっている。 ![]() 前日から宿泊の厦門賓館〔XIAMEN CIYT HOTEL〕をAM8:00に出発土楼へ ![]() アモイ市内は高層マンションも多く建っている 高速道路で土楼に向かう ![]() 途中1回SAで休息 トイレと売店がある 売店 ![]() SAの様子 ほとんど車は止まっていない 今回のツアーで使用したバス 中国製のバスらしいが、一応ABS付と書いてあったがタイヤはやや磨り減っていた エアコンはついている BLOG ![]() 途中の村の商店らしい ![]() 高速を降りて山中の村に向かう 農家特産のバナナ畑タバコ畑が続く ![]() 段々畑 ![]() 4時間かかってようやく村の入り口に到着 干し柿や名産のお茶を露天でも販売している ![]() 永定など地方ではトイレは無料ですが、あまりきれいとはいえない、途中の高速道路SA〔無料〕や都市のコロンス島などのトイレ〔有料〕はきれいです。 ![]() 市内から同行したカメラマン ![]() 電動カートに乗り換え土楼に入る ![]() 入り口ゲート 土楼が点在する村の地図看板 ![]() ようやく土楼に到着しました。 ![]() 振成楼は土楼の中でも観光用として利用されているものだ、しかし一部の部屋では一般住宅としても使用されていた。入場料はツアーの中に含まれている。 ![]() 土楼入り口 ![]() ![]() 外観 ![]() 門にある表札 土楼は木造で造られているが外部は日干し煉瓦のようなもの ![]() ![]() ![]() ![]() お土産屋干し柿やお茶などのほか観光はがき ![]() 祖堂 ![]() 階段は木造 ![]() ![]() ![]() 土楼中庭でお茶を販売している レンガの壁 ![]() ポンプでくみ上げように井戸配管がされている ![]() 土楼の中央にある井戸配管がある
![]() ![]() 回廊部屋の入り口 ![]() 階段踊り場がついている ![]() ![]() 竈のようなもの ![]() ![]() ☆昼食は客家の郷土料理 市内から150KMもはなれた村のなかにあって豊かな食文化を味わう事が出来た。 献立 いもの団子 わかさぎ風魚のから揚げ 竹の子と干した高菜のスープ煮 揚げ豆腐の炒め煮 スープ(豚肉と冬瓜) 白菜の炒め さやえんどうと肉の炒め 干した漬物と肉の炒め 八角がスパイス 米粉の甘い団子に刻みピーナッツがけ 白飯などが次々に運ばれてきた。 味付けは薄い塩味が多い、スパイスは控えめで美味しい。 ![]() 土楼の中にあるレストラン 厨房はアウトドアー手際よく料理が作られる ![]() 食材は地元産の無添加野菜、鳥、魚など豊かな食文化を感じる ![]() ![]() 地元産のじゃがいもの炒めもの 中国製のバイク レストラン天井にはファンがつく 次の土楼へ移動 承啓楼土楼 この土楼は実際に住民が多く生活している土楼です。 ガイドさんの説明では、永定土楼は円形で付近にも多数点在している為、 以前に米国の偵察衛星からミサイルの発射基地群ではないかと 間違って認識されたという話もあった。
![]() 承啓楼外観 ![]() 入り口 ![]() ![]() ツアーの一行 ![]() ![]() 内部の楼には側溝があり住居がリング状に建つ ![]() 中央の祖堂 ![]() 祖堂 ![]() 通路はリング状になっている 内部を上から見た
![]() ![]() 五雲楼 建てられた年代は明時代建設されたものという。 ![]() 承啓楼の隣りにある五雲楼は、明の時代に客家の先祖が建てた土楼で、 建設された土楼の中ではもっとも旧い土楼です。 現在建物は荒れていて応急の処置をしていますが、本格的な修理もされず、 この土楼には現在は人は生活していないとのこと。2階なども立ち入り禁止となっていた。 中央には祖堂が祀ってある ![]() ![]() 祖堂の両脇には絵画や鶏で飾られている 左右の絵画 筆のようなものが書かれていた ![]() ![]() 倒壊の恐れがあるため補強している ![]() ![]() つづく |
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