台北 国立故宮博物院

世界4大博物館のひとつといわれる台湾の故宮博物院。
共産党との内戦に敗れた国民党が台湾に逃れるとき持ち出した故宮博物院のお宝は、約70万点。
それらの収蔵品のうち、6000点を常設展示しています。

改修工事中のため一部の収蔵品については見ることができませんでした。

 
故宮博物院の正面                                      玉で出来ている印鑑

 
獅子の印鑑
 

 

 
                                       器の中に文字が刻まれている

 
故宮博物院を代表する作品、翠玉白菜
白菜とキリギリスが彫刻されている
 
アーモンドの種に微細な彫刻が施されている              清代の肉片石。自然の神秘  肉の色と形をした珍しい石

 
西周後期の青銅器、毛公鼎 内側に毛公の栄誉が刻まれている。
ライトアップされた古代の器
  
青銅器の全盛期、殷時代の召(ゆう)                   翠玉白菜 
龍がついている器
                        
 
青銅器の全盛期、殷時代の召(ゆう)
龍がついている器

 
 玉の印鑑         

故宮内はフラッシュ撮影が禁止されている為ビデオキャプチャーしています。


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