デモボードを新しく自作しましたH18.2月
店内改装に伴いデモボードを新しくしました。塗装やレザー張りで高級感を高め、最新機器がよりよい環境で試聴できるよう工夫がしてあります。
現在のデッキはデノンDCT A-100、自作したキュリノの箱が新たに加わりました。
デモボードのデッキを新しくしました!H15.6.7
今まで使用していたマッキンのMX4000/MCD4000/MDA4000(DAC)です。古き良き名機です。
今回セットしたDENON DCT-100です。
どの程度音が変化するか楽しみだったのですが、情報量が上がり、帯域が広がり、音の厚みが増し、ボリュームを上げても周波数特性にピークやディップが出ることなくそのままの特性で立ち上がる感じ。恐るべし!DENON!是非一度聴きに来て下さい。カロRSスピーカーとの相性も抜群です!

ただ事情があってセレクターを介しているのでそこでのロスがすごく大きいのですが、今回は敢えて他と聞き比べると言うことを優先している事をご了承下さい。それであっても聞く価値は十分あります。


当店のデモボードです。スピーカー・ヘッドユニットは常時流動的に入れ替わります。カロのRSスピーカーホームタイプのエンクロージャーで鳴らしています。値段が安いシステム=悪い音、高級システム=良い音ではなく、値段にかかわらずそのユニットの持つポテンシャルを最大限に引き出しそのプロセスを楽しむのもカーオーディオの醍醐味。
無理に高級システムを買い(買わされ?)ローンでがんじがらめになったのでは、やりたいこともやれず楽しむことさえも出来なくなります。まずはお手頃なシステムからスタートし、音を楽しみながらまた知識を増やしながらカーオーディオの世界にどっぷりつかっていくのもいいのではないでしょうか? ちなみに写真のデモボードは全て手作りです。

ホームのエンクロージャーで鳴らしているカロッツェリアのRSシリーズです。話題のRSスピーカーですがまずは一度聞いてみて下さい。スピーカースタンドはゴムの木ですがあえて塗装などの見た目の豪華さは出していません。先入観なしに純粋に音に耳を傾けていただきたいからです。インシュレーターはコリアンボードを使いました。このスピーカーは箱で鳴らしたときとドアで鳴らしたときのギャップが非常に少ないインストールが可能です。車で聞きたい場合は事前に御連絡下さい。
今回使用したインシュレーターです。

H15.9.28 デモボードのアンプ変更
デモボードのアンプがザプコZ400−C4SLXになりました。今では廃盤モデルですが、高域の透明感には劣るものの低域のビシッとしたしまりと押し出しが素晴らしいアンプです。いかにもダンピングがよいと言う感じの音です。是非一度聴きに来て下さい。
また現在は配線していないものの真空管ラインドライバーMCSもセットしてあります。アンプに真空管の味付けをするときに使います。

H16.1月
Eiju(エイジュ)の4チャンネルパワーアンプ<BEa-160.4>をディスプレイに取り付けしました。ビートソニック VA4000に比べ力強さや滑らかさはやや劣りますが解像度やスピード感はいい感じです。音切れのよい素直なサウンドです。ケーブルでかなり音の方向性が変わります。

H16.1.24
デモボードで遊んでみました。アンプ(eiju)スピーカー間にMCS真空管ラインドライバーをはさみ、「アンプラインドライバー」間「ラインドライバースピーカー」間RCAケーブルをあれこれ組み合わせて試聴してみました。
1:アンプ→Mケーブル→MCS→Mケーブル→スピーカーの組み合わせ
今ではやや輝きを失った感のあるモンスターMケーブルをMCSラインドライバーの前後に使ってみました。高域がやや固くハイ上がり気味です。
2:ラインドライバーをはさまずMケーブルだけ
スピード感のある素直なサウンドになりました。
3:アンプ→カルダスRCA2×21→MCS→Mケーブル→スピーカー
ラインドライバー手前のRCAをカルダス2×21にしてみました。高域の癖もなくなり聴きやすく、特に低域の張り出しがよくわかるようになり、少しだけ通常の音より響きが多いです。当面はこれでいきます。
手軽に実験できるので耳の勉強に聴きにいらして下さい。