全く知識のない人がカーオーディオにを始めようとしたとき、「カーオーディオ入門」のような入門書って有りそうで無いのです。現状ではあちこちの雑誌から情報を集めて自分で経験していくか、ベテランにアドバイスを受けて学んでいくしか有りません。そこで少しでもカーオーディオの役に立つ本や雑誌を紹介します。
「オーディオ用測定器と測定技術」加銅鉄平著.誠文堂新光社.3200円。

テスター、発信器、電圧計やオシロスコープ等の測定方法が書いてあります。

「スピーカー&エンクロージャー百科」佐伯多門著.誠文堂新光社.3000円。

スピーカーとエンクロージャーを学ぶなら最強の一冊。近年カーでも箱で鳴らすようになってきましたが、その基礎となる知識が凝縮されている。

「最新オーディオ技術」加銅鉄平著.オーム社.3800円。

オーディオ全般にわたり詳しく解説。

「ハンドブック・オブ・サウンドシステム・デザイン」ジョン・アーグル著.ステレオサウンド刊.3619円。

PA(パブリックアドレス)とコンサートSR(サウンドリインフォースメント)の専門書。

「サウンド&レコーディングQ&A百問百答」リットーミュージック.1200円。

機材・録音・MIDI・PAなどのワンポイント。

「オーディオデータ便利帳」加銅鉄平著.誠文堂新光社.2200円。

オーディオに関する様々なデーターをまとめた本。忘れてしまったときにちょくちょく見ると便利。

「音質アップグレード100」.誠文堂新光社.2300円。

音質を向上させるためのワンポイントアドバイス集。

「ハンドブック・オブ・レコーディング・エンジニアリング」ジョンアーグル著/ステレオサウンド社/

サウンドに関する基礎理論から専門技術を解説し、レコーディングエンジニア技術も網羅し手いる。この本を手

にして目が離せなくなるなら知識レベルはかなり高いと言えます。
「ハンダ付け技術なぜなに100問」「続ハンダ付け技術なぜなに100問」工業調査会。
カーオーディオ業界ではハンダ付けが非常に軽くみられていると思います。少なくともきちんとした理論と知識の元でハンダ付けをするべきです。

定期刊行
「AUTO SOUND」ステレオサウンド刊.1905円。

季刊誌。

「SOUND UP」交通タイムス社.800円。

「car audio magazine」芸文社.780円。

隔月奇数月発行。

「カーオーディオワールド」立風書房.1300円。

その年のトピックス的な商品を紹介する傾向がある雑誌。

「CAR AUDIO CATAROG」交通タイムス社.1905円。

年一回発行されるカーオーディオとナビのカタログムック。

「オーディオクラフトマガジン」誠文堂新光社.1500円。

オーディオ自作派のための実践的なムック。

「音響映像設備マニュアル」リットーミュージック.5000円。

年一回発行。業務用音響/映像システムの基礎から実用例までを解説。基礎知識編は基礎の基礎から詳しく解説してあるが毎年内容があまり変わらない。

「AVvillage」コスモヴィレッジ.580円。

なんだか怪しい記事満載の隔月発行。怪しい商品も多数。時々買います。

「Audio Basic」FMfun別冊.共同通信社.1000円。

昔から読んでいます。ホームオーディオ機器が詳しく紹介してあります。カーだけでなくホームから得られる知識はとても大切です。

H16.6月新刊です。極力専門用語を排除した分かりやすいカーオーディオ誌です。