奈良県・信貴山に行ってきました
信貴山の案内図。

琴音の好きな小説の舞台にもなった場所だそうです。
虎の置物で有名ですが、これは祭ってある毘沙門天のお使いが虎だからとか。
立派な門がありました。

この門前にも虎の置物がいっぱいです。
その中で一番大きかったもの。
こっちはかわいかったもの。
本堂への石段。
両脇の新緑が綺麗です。
朝護孫子寺の本堂です。

この地下には「戒壇めぐり」というものがあって、真っ暗な中をぐるりと一周させてもらえます。
自分の手も見えないような暗闇の中を手探りで進むのですが、貴重な体験でした。
途中には、生まれ年によって決まっている守り本尊があります。
修行僧の方をよく見かけました。
いよいよ信貴山のてっぺんにある空鉢堂を目指します。
お供えする水は、本堂裏に備え付けのポットでもって行きます。
とんでもなく急な坂道。一時間くらい上がるでしょうか?

慣れてらっしゃるのか、駆け上がる方もいらっしゃいました。
ようやく空鉢堂です。
もうへとへとです。
空鉢堂から少し下ると、信貴山城址があります。

織田信長に敗れた松永久秀のお城でした。
……奥の院。
それらしきところには行き当たりましたが。

二人ともが自信なく、断念。
ついでに、と法隆寺へ。
有名すぎる法隆寺の本堂。
夢殿です。
観光客がいっぱいで何がなにやら。
2006年5月3日。奈良県信貴山に行きました。
2日の夜、葛城市内で一泊し、朝早く信貴山へ。
ちょうど空鉢護法のお祭りで参拝者が多かったです。
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