北京への道(世界陸上1番乗り)
晴れ、気温9,9湿度50%
世界陸上選手権大会(8月開幕)の代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンは28日、大阪市・長居陸上競技場を発着点に行われ、原裕美子(京セラ)が2時間23分48秒の自己新記録で初優勝
し、女子マラソン代表(枠は5人)内定第一号となった。
29km付近から独走した原は「2時間25分59秒以内で日本選手最上位」の条件を満たし、6位入賞した前回の05年ヘルシンキ大会に続くキップを獲得。
マラソンは初挑戦で制した05年名古屋国際と合わせて3戦で2勝となった。
前回代表の小崎まりが2時間24分39秒て゜2位、初マラソンの加納由理が2時間24秒43秒で三位に入った。
渋井陽子は29km付近まで原と先頭で並走したが、終盤失速して10位に終わった。
◇
大阪国際女子マラソン成績へ
◇
勝山南四丁目
11km地点
渋井・原選手
第二集団
シモン
道ちゃん
仁美さん
元気ですね!
復路
桃谷(31km)
TOP
原選手
渋井選手
(30秒遅れ)
シモン
疲れてましたね!
まだまだ余裕がありました