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今夜の宿グラッシーハイツ ![]() カルガリーより約100km。 1号線のスリーシスターズ ジャンクションを降りる。 高速道路でも通行料金が 要らないから助かる。 ![]() グラッシーハイツの前にそびえる スリーシスターズ山 ![]() グラッシーハイツの前で このグラッシーハイツは宿の名前 で、カナディアン コーディネイトシステムズと いう旅行会社の経営の一つです。 NOBURINここのホームページを みてアクセスしてみた。メールを するとその日の内に親切に返事 を返してくれる。私たちの旅行計 画を検討してくれて無駄なところ を省いてくれたり、その分足を伸 ばすところを教えてくれたり。日 本人の会社なので大変助かっ た。もし、カナディアンロッキーに 興味を持たれたら、ここのホーム ページをご覧になると面白いで しょう。 http://www.banff-tabi.com/ index.htm ホームに戻るときは 左の もくじ を カナディアン旅行シリーズの始めに戻るには をクリックして下さい。 ![]() |
![]() この写真はカルガリー空港。いいお天気に恵まれて28日帰国 の途に付いたとき機内から撮ったものです。単なる滑走路で意味 なしです。いえ、NOBURINにはとても印象深いのです。向こうに見 えるビル群、それはカルガリーの町の中心です。 カルガリー空港に着いた21日随分の強雨でした。なぜか飛行 機は所定の位置に着いたのにいっこうに私たちを降ろしてくれま せん。待つこと約30分やっと降り立ちそそくさと空港内のAVISレ ンタカーを借りに行ったのです。ところが先ほどの雨は、まだ止ま ず・・・。そのまま地図を頼りに借りたばかりの車を運転してカルガ リーの町はこちらと思われる方向に走り出しました。降りしきる雨 の中、夕方近くになっていたのか周囲は薄暗い感じ!こちらは右 側通行ということも忘れてはいけない。!町への見通しがきけば 自信を持ってアクセルを踏むのだけど、走っている方向が正しい のかどうかかいもく分からない。方向違いだったら簡単に道行く 人に聞くこともできない。NOBURINの頭の中が真っ白になるかと 思われるとき、ぼんやりと前方にカルガリーの町の中心、あのビ ル群が見えてきたのです。ビル群の様子は、旅行案内書「地球 の歩き方」か又は他のホームページだったかで見覚えがあったの です。後は町の中心で交差する1号線トランスカナダハイウェー に乗って行けばいいのだ。1号線に添って30分も走れば広い郊 外、やがて周りは放牧場。雨の中でも牛や馬たちがたたずんで いた。今日と明日の宿泊予定のグラッシーハイツへは、ホーム ページの案内通り走って迷うことなく到着できたのだ。 玄関のベルを押すと、オーナーの森田さんが笑顔で迎えてくれた。 そして私たちのスーツケースを軽々と同時に二つ抱えて部屋まで 運んでくれた。この森田さんが私たちの旅行の企画に随分アドバ イスを下さったのだ。 ところが、ところがこの日、一件落着とはいかないハプニング が待っていたのです。それは次ページをご覧あれ! |
![]() グラッシーハイツの部屋全景 ![]() ベランダでバーベキュー ![]() 緑子さんお友だちにはがきを書く |