牛・羊








大→鮪、玄米
小→鰹、きな粉、ビール酵母、コーングルテン、大麦、ふすま、ビートパルプ
中→メチオニン、リジン

実際に使っている材料の写真です。
ドライフード約2Kg分の材料です。
この他、野菜や植物油を使用しています。
グロテスクな物もありますが、思い切って掲載!!

商品の特徴

(ドライフード)
ライン

無添加で安全なオーダーメイドドッグフードを、お届けします!

原材料は、生鮮品を仕入れ、その都度、肉や魚はミンチにし、穀物は製粉しています。

合成保存料は、一切使用していません。
その分、ドライフードといえども、保存期間は、1ヶ月です。
また、油脂保存成分のビタミンEも、玄米や油脂等から取れるよう、含有量の多い国産米やひまわり油、なたね油、グレープシードオイル等を使用、その他のビタミン、ミネラル等も、出来る限り原材料から取れるよう設計されています。
これらの原材料を、一粒一粒手作業で作り上げています。
そのため一日の製造量は、わずか数百kgです。
生肉の仕入量に限界がありますので、大量生産するよりも、ひとつひとつ心をこめて作り上げる努力をしています。

〇製造翌日に発送!だから新鮮!!

 どんな保存料・技術を使うよりも材料の新鮮さが一番です。
国産ですので、製造してすぐに発送できます。

〇新鮮な多種の生肉をバランスよく配合!

 鶏肉、牛肉、牛レバー、牛軟骨、馬肉、マグロ、その他
多種類のタンパク質をバランスよく摂取すれば、それぞれは、低用量になり、食物アレルギーの予防になります。
単一のタンパク質を与え続けることは、逆効果になってしまいます。
もちろん、すでにアレルギーのある愛犬の為には、オーダーメイドでつくらせて頂きます。
また、通常のドライフード製造工程では、生肉を一度乾燥し、粉にしたものを使いますが、これでは、2度加熱することになり、動物性脂の酸化度は当然倍になってしまいます。
そのために、抗酸化剤を添加するという事になってしまいます。当社では、ミンチ肉をそのまま混練し造粒しています。

〇魚粉の使用が栄養上重要です。
 魚粉に含まれるたんぱく質は、安全性、栄養バランス、消化率、P/Ca比、アレルギー等さまざまな観点からみても、牛や鶏、馬よりも、犬にとって優れています。
 臭いがきついため、お客様から「くさい」と言われたこともありますが、今のところ流通する、魚粉に代る乾燥蛋白源では、鶏肉副産物(鳥の腸および内容物)、フェザーミール(鳥の羽を分解したもの)、牛肉副産物(牛内臓および内容物、毛)等、肥料グレードの原料になってしまうため、当社ドッグフードには入れない方向で製造しております。
腸内容物を安定させるため当然、抗菌剤や高温処理が必要ですし、毛を分解するため、酸やアルカリが必要です。
安全とは、とても言いがたい物なのです。
今後、安全な動物性たんぱく質粉末が手に入れば、採用も検討します、その場合は、表示させていただきます。

○発泡していません、結果として、胃腸を丈夫にします。
殆どのメーカーのドライフードは、高温高圧から急激に外気に出すことで、でんぷんを発泡させています。
わかりやすく言えば、人間のおやつのカールと同じ製法です。
発泡によって、容積が大きくなり、商品として見栄えが良くなる、また、造粒と澱粉のα化が同時に行え省力化されるなど、製造上のメリットが大きいので多くの企業に採用されています。
愛犬にとっても、単に消化が良いことだけを考えれば、やわらかくて、胃の中ですぐにとけていいフードといえるのですが、それでは、胃腸が退化してしまいます。
毎日がそのような物であれば、胃腸壁を丈夫にする必要は、なくなってしまいます。
ちょっとした事で下痢をしたり、また、胃腸壁が薄いので、血便が出やすくなったりするのも、現代病と言えるでしょう。
つまり、いくら愛犬が可愛いといっても、過保護では、いけないのです。
消化の為に、適度に胃腸に仕事をさせてあげるフードの方がより良いと、考えています。
フィールドゲインを与えていただくと、わかりますが最初少し、便が緩むことがあります。(下痢になることは、ありませんが)
その後、1〜2週間で自然と便は、硬くなっていきます、それからの便は今までとは違い、しっとりと表面に艶のある、色の濃い便になるはずです。
これは、腸内、特に大腸内の善玉菌が活発になった証拠です。
犬は、植物繊維や未調理の穀物を分解する酵素を持ちませんので、こういった、大腸内の善玉菌による分解、消化が健康のため非常に重要なのです。
だから、善玉菌を抑える抗菌性の添加物を使用してはならないのです。
こうなれば、ストレスや食中毒などの細菌感染にも強い胃腸になっていることは、言うまでもありません。
また、腹持ちが良いことから、少ない量でも満足感が出ますので、結果としてダイエット食にもなります。
また、他のドライフードと比べ比重が1.5倍以上ありますので、与えすぎにご注意ください。
目安として、いつもの半量から始めてください。

〇穀物は、国産の玄米と、大麦のみ使用!

 出来る限りアレルギーの原因になりにくい、穀物を選んでいます。
 植物のグルテンの中でも、粘りのある物は、犬にとってアレルゲンになりやすいのです。
 小麦などは、麺の材料になるように、粘性のグルテンをたくさん含みますので、グルテンの少ない大麦のなかでも、より適切な品種を、入手できる季節によって使い分けています。

○製品の粒の形には、一切こだわりません。
 上記、グルテンの少なさや他の材料との絡みで、どうしても安定した造粒が出来ません。
 かといって、増粘性の添加物を使うのでは、当社製品の意味がなくなってしまいます。
 また、犬の歯のためにも、均一なものより、いろいろな大きさがある方が、良いのです。

〇ビタミン、ミネラルバランスのための原材料
 ビタミン、ミネラル、オメガ3、オメガ6、グルコサミン、食物繊維等を単体で添加することなく、天然素材を混合しています。
 生肉の脂、植物油、生魚の脂、等、飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価飽和脂肪酸の配分を考慮した設計、 軟骨、海藻類、野菜類、にがり、等ビタミン、ミネラルバランスを考慮した設計、大麦ふすま、食物繊維でも、硬質・軟質の最適量を考慮した設計がされています。
*特に野菜は、カロチン、レチノール量を勘案して、季節の物を使用します、キャベツ、かぼちゃ、ジャガイモ、アボガド、サツマイモ、その他

〇尿路障害予防対応!

 FUS予防に必須アミノ酸のリジン、メチオニンを添加しています、安全ですがメチオニンは、成分中唯一、石油由来ですので、特筆いたしました。

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