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初めての手術 今から2年前の夏、初めての手術を体験しました。 病名は、変形性頚椎症、椎間板ヘルニア(首)です。 徐々に体をむしばんできていたようですが、まったく自覚症状がなく、冬にみんな“寒い、寒い”と言っていたとき 私はさほど寒さを感じず、年とともに皮膚の感覚が鈍ってきたのだと勝手な解釈をしておりました。 日にちが経つにつれ、指先にしびれを感じるようになり、体に異変が起きていると思ったのが2月のことです。 どうやら、急速に悪化していったようですが、仕事が忙しいやなんやと自分を納得させ、結局病院へ向かったのは5月のことでした。 その頃は原因がわからなかったので、何科にかかっていいのかもわからず、総合病院で症状を相談したところ 整形外科へいかされました。 診察でも原因がわからずして ただ、薬をもらって、日に3回飲み続けましたが、指先のしびれが だんだんと 手にまで広がり、次の診察のとき、医師にだんだんと悪くなっていることを告げたのですが、また2週間、 薬を飲んで様子をみましょう、の連続でした。 7月になってやっと、今度、2週間たって変わっていなければMRI検査をするということで診察を終えたのですが、 その2週間後、MRI検査どころか、また、2週間、薬を飲んで様子をみましょうといいだしてきました。 どうやら、前回言ったことを覚えていないようだ.。 さすがに もう しびれが切れて(手はしびれてます)、この医師は信用ならないと判断し、何も言わず他の病院へ行くことを決意しました。 丁度その頃、他の病院に入院していた知人が退院して、病気の症状などの会話をしているうちに、症状が非常に似ているということで、その病院へ行ってみることにしました。 札幌の某脳神経外科病院です。 (つづく) 初診なのでなかなか順番が回って来ず、半日ぐらい待たされ、診察は女医さんでしたが、とりあえずレントゲン、そしてその結果は異常なしです。“夕方まで時間はありますか?”と聞かれ、夕方にMRIの空きがあるので脳を検査してみましょう。とのことです。 これでわからなければ、今度は首のMRIを撮りましょう。だけど、首のMRIは今日は空いていないので後日の予約となりますがよろしいですか? もちろんです。 こんな会話のなかでこの日は脳の検査まで。結果は以上なしでした。 |
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