山辺ドリーム大学 健康学科で中学生と大地と触れ合いました。
土も醗酵します。土をみんなで混ぜて作りました。明日は60度にもなります。見てね。同時に苗を植えました。種をまきました。おおきくなあれ!!楽しみです。

手から伝わる土の健康 地球の健康

  人間は息をします。酸素がなければ生きられません。酸素は植物が供給してくれます。昨今の異常気象で雨が降らず、植物が枯れてしまいます。酸素がなくなり窒息するまで気づかない人々が増えています。

   日本の肥沃な大地。すばらしい自然。身近にありいつも足の下にある大地をさわり、草からエネルギーを頂き、小さな微生物やそばにいる生物の命を感じ、共に生き、生かされている不思議を実感しましょう。

 植物の健康こそが、私達人間にとっても健康に生き、幸せに生きる事です。
 植物は生きた土に、しっかりと根を張り、土壌の微生物や小動物と共生して、地球を守っています。人類が出現するよりずーと前から、地球を守っています。

 健康な食べ物は、健康な自然環境から生まれます。緑のすばらしい地球は、ずーと子々孫々まで維持されなければなりません。それを守るのは私達、今を生きる者の務めです。

山の土

  植物の生育している土の中は・・・
 地表は、雑草から大木まで植生が豊かです。
 落ち葉や倒木に覆われ、そっとめくると小さな虫やミミズが動いています。白い菌糸が見えます。木の実が芽を出そうと転がっています。
 小動物による死骸の分解、ついでカビ、酵母菌、乳酸菌他による醗酵分解が盛ん。  木の子(きのこ)は菌です。木質(セルロース等)を分解します。
 黒くほかほかした土、腐敗臭はありません。発酵型の土壌です。

   ◎生きた土・・昆虫や鳥小動物、枝葉は土に落ちるとすぐえさになります。小さく分解されて微生物のえさになります。植物が食べられる無機質になり、植物は自分の植物体を作り、実や葉になる。それを動物が食べおなかを満たし、体を作ります。やがて動物も生命が終わると土になり無駄なくリサイクルされています。
 相対的なエネルギーは減りも増えもせず、大きな循環の輪の中で均衡がとられている。

◎畑の土 田の土・・

◎都会のビルの地下に野菜工場・・

 とても素晴らしい技術です。この食料大消費の世界には必要なことかもしれません。  少し待ってください。  太陽もない。土もない。風もない。雨もない・・・自然ではありません。  人口の光。石油から作る化学肥料。そして稲は一年に4回収穫が可能だそうです。そんな植物食べたいですか??私はいやです。それは自然の生き物人間の食べるものでしょうか。

小泉内閣のメーリングより

今回やること

発酵肥料
 生きた土の再現・・土 コヌカ 自然界の石灰 焼きもみ 水 土着菌(よそから持ってきてはいけませんそこには1g中10億こも微生物がいます。)を混ぜる。

植え付け
 苗 とうもろこし しそ・・芽を欠く アスター(盆花)  ねぎ類(殺菌)  大豆(根粒菌)  種まき カブ クローバー(根粒菌)

 


▲ スープの会Topへ

▲ このページのトップへ